余計にイライラ?男性に伝わらない「彼女のイライラアピール仕草」・4つ (1/2ページ)

彼氏に対して、わざわざ「私は怒っています」と雰囲気でアピールをすることを試みた人は多くいるでしょう。つまり「言わないけど、分かるよね?私今あなたに怒ってますよ?」というアレです。
そんなときの女性の行動をインタビューしていると、その彼女の行動の意味に彼氏さんが全く気付いていないことが分かりました。
今回は男性に伝わらない女性の「イライラアピール仕草」をご紹介します。これをやっても、気付かれなくて余計イライラしちゃうかも?
「掃除の手伝いをしない彼にイライラして、わざと雑に食器を洗ったり、掃除機をかけたりしました。なかなか動かない彼にさらにイライラしていたら「気合入ってるね~」と一言。力が抜けました。」(24歳/アパレル)
思いとは裏腹に掃除を楽しんでいるように見えてしまうという残念な結果に。ちょっと乱暴な仕草をすることで怒りを表現しているのですが、それがやる気満々で掃除しているように見えたようですね。このままだと結婚しても家事の手伝いをしない旦那になっていまいそう。掃除機でおどしてでも、皿洗いをさせるなど役割分担をしっかりしましょう。
「私がイライラを伝えるときは、ずっと下を見て髪を触っています。毛先をいじってみたりして。でも彼には枝毛を探しているようにしか見えないらしくて、「確かに髪痛んでるね」と言われてさらに嫌な気分になりました。」(25歳/メーカー)
彼がデート中他のことに集中してしまいつまらない時、退屈な気持ちを表すために髪をいじってアピールすることもあるのではないでしょうか。でもそれは、男性から見たら枝毛探し。毛先をもてあそんでも彼には何も伝わりません。
「怒ってるの?と聞かれたら「怒ってないけど」ってお茶を濁すんです。怒ってないけど、本当は怒ってるって意味で。