“好き”を仕事にしたから、喜びも倍に。鈴木愛理が歌い続ける理由 (4/4ページ)

マイナビウーマン

長い時には、3時間くらいテレビ電話をすることもあるのだとか!

「母との電話が私にとっての息抜きになっているのかもしれません。ずっと考え込むと煮詰まってしまうので、思い切っていったん忘れてみてはどうでしょう。別のことを考えると、新しいアイデアが生まれるんじゃないかなと思います」

■憧れは、田中みな実さん。目指す28歳の姿とは

4月に26歳を迎えたばかりの彼女は、マイナビウーマンのコア読者層である“28歳”まであと2年。どんな28歳を目指しているのか聞いてみた。

「私の中での女性の転機って、17歳と28歳だと思っているんですよ! 17歳で一度、キラキラした青春の中、ピチピチでちょっとムチムチ感の残るお肌、ちょうどいいツヤ感のピークがきて、28歳で一気に大人の女性ならではの“輝きスイッチ”が入るイメージがあるんです。なので、あと2年くらいで自分もそうなれると期待しています(笑)」

彼女にとっての憧れの大人の女性像は、TGC 2020 S/Sで司会も務めたフリーアナウンサー・田中みな実さんなのだそう。

「高校生くらいの女の子のかわいらしさと、大人になっていい感じにシュッとして、かつ健康的に輝いている女性が持つ魅力ってまた違いますよね。たくさん研究されて、努力した上で輝いている、みな実さんのような女性になりたいなと思っています」

幼少期に私が憧れていた同い年の彼女は、あの頃と変わらない無邪気なかわいさを残しつつ、すてきな大人の女性に成長しようとしていた。

それと同時に、彼女が持つ歌への情熱もひしひしと感じた。“好き”を仕事にするだけでも大変なのに、第一線で活躍し続けるのはもっとハードだ。

だけど、想像以上の努力をキュートな笑顔の下に隠して、めいっぱい歌う。彼女は歌手が天職なのだと思う。

“好き”を仕事にすると苦しいこともある。だけど、他には代えがたい喜びや自分らしさを見つけられるなら、このままもうちょっと頑張ってみようと思えた。

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