三浦瑠麗“経済回せ”発言に反発の声「コメンテーターの口出しこそ不要」 (1/2ページ)

まいじつ

三浦瑠麗“経済回せ”発言に反発の声「コメンテーターの口出しこそ不要」

連日のように取り上げられている新型コロナウイルス感染拡大のニュース。さまざまなコメンテーターが口角泡を飛ばし、独自の論法をぶち上げているが、その発言が問題視されているのが国際経済学者の三浦瑠麗氏だ。

三浦氏は4月22日、自身のツイッターを更新。《ロックダウンと強い自粛の長期継続は大恐慌を作り出す。それによる格差の拡大は弱者を直撃し、数多のひとの命と将来が失われることになる。それを防ぎたければ、高齢者と持病持ちの方々の健康に配慮した行動制限とともに医療体制を拡充し、はやく経済を回しはじめなければならないということです》とツイート。政府がGW中の活動自粛を求める中、その方針を否定するかのごとく訴えた。

ロックダウンと強い自粛の長期継続は大恐慌を作り出す。それによる格差の拡大は弱者を直撃し、数多のひとの命と将来が失われることになる。それを防ぎたければ、高齢者と持病持ちの方々の健康に配慮した行動制限とともに医療体制を拡充し、はやく経済を回しはじめなければならないということです。

— 三浦瑠麗 Lully MIURA (@lullymiura) April 22, 2020

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「新型コロナウイルス関連では公衆衛生学者の岡田晴恵氏が圧倒的な露出度で、一躍お茶の間の顔となっています。しかし最近では、三浦氏の露出も目立つように。三浦氏の発言の特徴は、とにかく経済第一主義。過去には《責任を持って経済の見通しを示してくれないと、私たちがどんなにうまく自粛したり、休校措置に対する対応を頑張っても経済が死んだら終わり》、《経済VS命ではなく、命VS命。

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