もう失敗しない!本当に優しい男の見分け方・5選 (2/2ページ)
■3.アナログなやり取りを大切に
「本当に優しい人に出会うためには、上辺だけではない優しさを見抜けるように、自分も目を肥やしとかないとダメなんだよ。」
― というと、「いろんな人とコミュニケーションをとる」とかでしょうか。
「うん。習うより慣れるのが大事だね。色んな人に会って、やり取りして。でも、ネットとか電話はダメ。いくらでも嘘付けるし、顔色もわからないのに相手のこと分かったような気になっちゃうから。ちゃんと顔合わせて合わないと意味ないからね。」
- なるほど。アナログな出会いとかやりとりが、「人を見る目」を養うんですね。直接会うことを怠ってはいけませんね。
「初対面で判断するのもダメ。初回なんて男はいい顔するに決まってんだから!女性に気を遣うのも当たり前。むしろ、それができない奴は恋愛する資格もないね。」
― なかなか厳しいお言葉ですが、実際その通りですね。
「ときには厳しいことを言われるかもだけど、そういう時に自分を思って言ってくれてるのかどうかを見極めないと。」
― 本当に優しい人と出会いたかったら、焦らずじっくり見極めるのが大事なんですね。
「本当に優しい男なら、紹介で出会うのが効率的だね。紹介だと相手の周りの友達とか知り合いとも繋がるから、その人がどんな男かって、保証人がついてるようなもんだから。安心感があるよね。」
― 確かにアドバイスも聞けるしいいですよね。
「恋愛はこじれるとストーカー被害だったり、望まない妊娠だったり、女性の方がリスクを負いやすいから、バックグラウンドがわかってるほうが良い。」
― なるほど。信頼できる人からの紹介だったら、少しはそういうリスクも軽減されるかもしれません。
「厳しさの中に優しさはあるから、それに気づける自分じゃないとダメ。いろんな人に出会って、そういうのがわかるように自分を磨くのが、本当に優しい人と出会うためにまずは大事なことだね。」最後にそう語ってくださった岩橋さん。
皆さんも、これを参考に本当に自分を思ってくれる優しい人と、素敵な恋愛をしてくださいね!
(岩橋健一郎/ハウコレ)