「最初だけ優しい」ディアゴ系男子の見抜き方・5選 (2/2ページ)
リードが出来る男で素敵!と思って付き合ったら、ただの気まぐれ野郎。気まぐれで会いたいって言ってきて、気まぐれで連絡してきて、典型的なディアゴ系でマジ最悪」(20歳/大学生)
よほど大きなアクシデントがない限り、人の性格というのは変わりません。自己中な男性は、どんなに取り繕っても最終的に「自分がいちばんかわいい」というところに落ち着くのです。
最初の頃はあなたの心をつかむために優しくしてくるかもしれませんが、時間が経つとあなたの好意に甘えて、自己中心の生活に戻るのです。あなたに対しては気まぐれな態度をとるようになるでしょう。
「よく引っ越ししたり、車を買い替えたりする男で、金銭的に余裕があるように感じて付き合っちゃったんだけど、モノに執着しないだけじゃなくて女の扱いも雑だった」(28歳/広告)
本やモノが大切にできないということは、物への執着が薄いということ。もちろん彼女への執着心も薄いのかも。
「よく友達の彼女の話題を出す男で、そんなに魅力的な人が周りにたくさんいるのに私を選んでくれたんだって、最初はうれしかったの。でもいざ付き合ってみたら、ただの女好き。釣った魚にエサをやらずにまた女を釣りに行ったわ」(25歳/商社)
男性は、人の彼女なんてあまり気に留めないもの。好んで人の彼女を褒めたり批判するような彼は、あなたのことをずっと見てくれる一途な男性ではなく、一度手に入れたものには関心がなくなってしまう、移り気な男性なのです。
とはいえ、「男が優しいのは最初だけなの?」と嘆く女性側にも、彼の気持ちを冷ます要因を作っている可能性は多いにあります。
「相手は自分を写す鏡」ということを心にとめて、まずは自分の行動から見直してみるといいかもしれませんね。
(小嶋もも/ハウコレ)