「最初だけ優しい」ディアゴ系男子の見抜き方・5選 (1/2ページ)

ディアゴ系男子とは、「創刊号だけ特別価格」を売りにしている分冊百科形式の出版社「デアゴスティーニ」の特徴にならってできた造語。「最初だけ優しい男性」のことを指すこの言葉は少し前にツイッタ―上で話題になっていました。
「最初は優しかったのに、付き合って半年ぐらいから連絡もくれなくなったし、デートにも誘ってくれなくなった!もうマジ、ディアゴ系」というのが正しい使い方なのだとか。
こういう男性、女性からするとできれば距離をおきたい相手ですよね。そこで今回は、「私の元カレ、ディアゴ系だった・・」と語る20代女子に見抜くためのポイントをリサーチしてみました。
「周りからは怖い、とか優しくないっていう評判だったカレ。でも私だけには優しかったから、浮気の心配もないし、そこがいいと思ったんだけど・・。付き合ってみたら連絡はないし、電話もすぐ切られるし。冷たい男は彼女にも冷たいのね」(25歳/IT)
他人への優しさに欠ける男性は、人間としての本質的な優しさに欠ける証拠。付き合うまではあなたに夢中でも、手に入ったら本来の冷酷さが露呈するかも。
「すごく自信家なカレで、もてそうなのに色々と私のために一生懸命になってくれるから付き合ったのに、付き合ったら亭主関白で困る」(24歳/アパレル)
自信家でナルシストな男性は、自分のプライドを満たすのが大好き。女を落とすことに対しては必死になるかもしれません。しかし、自信家なので、いざ付き合うと「俺からはなれていくわけがない」という自信から、あなたに労力を割くことを放棄してしまいます。
「女に尽くしてもらうことが美なんていう考えを持ったナルシストに引っかかったらもう最悪」(24歳/IT)なのだとか。
「デートの時はいつも俺についてこい状態。