よくある「モテテク」をより実践的・効果的にブラッシュアップしてみた (4/6ページ)
そもそも「上目遣い」がモテテクたり得るのは、「上目遣いをしている女性の顔がかわいい」からじゃなく「上目遣いをされる=俺が好かれてる」と思えるから。
このような理由であれば、正面から上目遣いをする必要なんてないのです。
むしろ、サイドから上目遣いをしてあげれば、彼と目が合っていなくても、「上目遣いで、見つめられてる・・・・・・!」と彼が気付けばOK。それに横からの方が、かなり自然にできますので、ハードルも低いですよね。■モテテクその4:「露出」
たしかに性的な魅力を上手に駆使できれば、それなりのモテに繋がりそうです。しかしだからといって「とにかく露出しておけばOK!」みたいなモテテクを見ると「男心が分かってないな~」と私はいつも思ってしまうんですよ。
男性が性的に興奮するのは、基本的には「露出」よりも「妄想・想像」です。「肌色が多く見える」というリアリティに興奮するのではなく、「中はどんなふうになってるんだろ」とうイマジネーションに興奮するのです。
たまに「男性をドキッとさせたいなら、ボディラインのはっきりした服で!」というモテテクを紹介した記事やコラムがありますが、こういったアドバイスこそ適切です。
ただし、「露出」が効果的になる場面もあります。それは、「ふたりきり」のシチュエーションにおいて。
「露出」は、それ単体では魅力的にはならないどころか、「軽い女」という印象すら与えてしまいかねないものですが、デートでの「俺のためだけの露出」であれば、「特別感」が手伝って、そして「軽い女感」が出ずに済むので、よい感じにドキッとしてもらえます。
「聞き上手はモテる!」みたいなアドバイスも、耳にたこができるほどたくさん聞いてきたと思います。そこには必ず「相づちが大事」みたいなアドバイスがくっついてきます。
しかし、男性に言わせると、「相づちだけが達者な女」なんて全く魅力的ではありません。