よくある「モテテク」をより実践的・効果的にブラッシュアップしてみた (5/6ページ)

ハウコレ



「ドキドキしたり、楽しい会話って、スムーズさが大事なわけじゃないと思う。それよりもお互いがどれだけ『自分』を出せたかだと思う」(出版/22歳)

まさにその通りで、「聞き上手」のモテテクは、「男性に気持ち良くスムーズに自分の話をさせればモテると思ってる」ところが間違っています。

たしかに、自分の話ばかり気持ちよくできれば楽しいでしょう。ですがそれって要するにキャバクラと同じですが、キャバ嬢をそのまま好きになってしまう男性ってそんなに多いでしょうか?「気持ち良く話せること」と「相手を好きになること」は全く別物です。

好きになってもらうには、彼の話を引き出すだけじゃなくて、「自分」をアピールしなければ。

そのために必要なのは「聞くスキル」よりも「話すスキル」です。もっと言うと、「自分の意見を伝えるコミュ力」です。

たしかに男性と比べて、女性は「私はこう思う」みたいな話をするのが苦手な人が多いかもしれません。とくに好きな男性を前にしたとき。

相づちもそれはそれで頑張っていいと思うのですが、それと同じくらい、「自分の話」をすることにも注力してみましょう。

オススメは、彼が「俺は○○と思う」「○○をした」と「俺の話」をしてきたときに、「そうなんだ」「すごいね!」と一言相づちを入れつつ、「でもこれってこうじゃない?」みたいに(反論みたいにならないように気を付けつつ)「私の話」をしてあげることです。

こうやって意見交換のラリーみたいなものができると、男性としては「この子と話しているの、楽しい」と感じやすくなりますよ。■モテテクその6:「焦らす」

最後のモテテクは、「焦らす」。これもみんなが一度は聞いたことがありますよね。LINEの返信を遅らせたり、みたいなのがその典型例でしょう。

そもそも「焦らす」とモテるのはどうしてだと思いますか?それは、「この子の興味関心が俺以外のところに向いている。

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