男性が「恋愛対象外」の烙印を押すデートマナー・6選 (2/2ページ)
女性であることを大々的に主張して、男性のソノ気を引き出すためのものなのです。ですから、やりすぎにはご注意を。
■食事のマナーが悪いお箸をキチンと持つことができない、断りナシに直箸で料理を食べる、お蕎麦を食べているわけでもないのに食事音がうるさい。こんな食事マナーの悪さが、彼を遠ざけてしまうケースは少なくありません。
友だちとしては許せる範囲内でも、自分の友人や将来、両親に会わせるとなると話は別。自慢できる彼女を知り合いに見せびらかしたい欲求を持つ男性は多いですが、マナーがなっていない女性は恥ずかしくて公の場に連れて行くことができないものなのです。マナーの悪さは、恋愛の場のみならずビジネスの場でも不評。思い当たる人は矯正しないと損をしてしまうかも。
ワリカンデートが珍しくない時代ですから、レジに財布を出さずに堂々と立つ女性は少なくなってきているかもしれません。ですが、「ごちそうさま」を言い忘れるのも「奢ってもらって当然」と思われてしまう態度。彼はアナタのお財布ではありません。
デートを重ねると言い忘れることもありがちなので、「ありがとう」「ごめんなさい」「ごちそうさま」は、常備しておくべき言葉として、忘れないようにしましょう。
女性が酔うと、自然と男性が口説く隙ができるもの。酔えば酔うほど口説きやすくなるものです。
それなのに関係が浅いうちにそういった姿を見せてしまうと、「他の男にも同じ姿を見せているのかも?=もしかして、単なる男好き!?」と、勘違いされてしまう可能性大。酔ったからと言って男性は、自分に心を開いているとは思わないこともあるのです。
喫煙者、愚痴やネガティブ発言が多いなどもレッドカードの対象でした。みなさん、気をつけましょうね!
(内埜さくら/ハウコレ)