ファッションに無頓着!服装がダサい彼氏との付き合い方 (3/3ページ)
「ちょっとダサいんだけど、超イイ彼氏なんだよ!」と、友達に胸を張って紹介できないのは、まだ“好き”が足りないから、なのかも?!
■「価値観」の違い、ならば歩み寄るのみ!「いや、それとこれとは話が別。彼は大好きだけど、ファッションセンスだけはどうしても受け入れられない!」、というのであれば、服装に関しては1つの「価値観」の違い、と捉え、お互いに歩み寄る努力をしていくだけです。Mさんにとって、オシャレや、オシャレして一緒に歩くことには大きな価値がある、ということを彼に理解してもらうべく、根気よく伝えていきましょう。
決して、彼自身や彼の趣味を否定するような言い方はせず、「こういうの着たら、もっとカッコよくなるよ絶対!」とか、「彼氏だからこそ、私の好きな色に染めたいの」など、愛情を含めながら、明るく楽しいムードで伝えていくのがおすすめです。努力をしてくれたときは、きちんと褒めたり、喜んでみせたり、反応もしていきましょう。服装のことで、こちらの価値観に合わせてくれたならば、Mさんも、彼が喜ぶことを、何かお返ししていけると良いかもしれませんね。
最後に。海外のある調査によれば、幸せに過ごしているカップルに共通する要素は、「パートナーのよい点を沢山見つけていること」だった、というデータがあります。要するに、相手の「よい点」に目を向けられる人のほうが、幸せになりやすい、ということですね。
試しにMさんも、服装以外で、「彼にはこんな良いところがあるんだ!」と思う点を、幾つか考えてみてはどうでしょうか。何もかもパーフェクト、な人間はいません。同じように「アンパーフェクト」な自分のことも、彼は丸ごと受け容れてくれている。そのことに気づき、感謝していければ、服装などは、それほど大きな問題ではないかもな、と思えるようにも、なるかもしれません。
色々な角度から考えてみて、納得のいく答えが見つかりますように。それではまた!
(外山ゆひら/ハウコレ)