嫉妬しちゃう!彼に嫌われないヤキモチの妬き方とは? (2/2ページ)
そうすることで、彼も「こういうことは言っちゃダメなんだな」と少しずつ、歩み寄ってくれるはずです。
■ルール4:ヤキモチをリセットする代わりに、ハグをおねだりするあなたのヤキモチに対して、彼が謝ってきたら、「ハグしてくれたら許してあげる♪」とおねだりしてみましょう。
彼の愛情表現で、あなたも安心するでしょうし、彼も「自分のことが好きだから、ヤキモチ妬いてくれてるんだな」ときっとうれしくなるはずです。
感情を言葉にして伝えるのはアリですが、イライラが止まらないからといってネチネチと引きずるのは避けたいところ。
彼が謝ってきたり、あなたの要望に答えてくれたら、そのあとは気持ちを切り替えてご機嫌を直しましょう。
毎日ヤキモチを妬いて、ハグをおねだりしていては、彼も「またか・・」とうんざりしてしまいます。
彼に余裕がない時や疲れているときなどは、わがままは少し抑えめにして、ここぞというときに使ってみましょう。
彼の言動が真実なのか、つい気になってSNSで検索して、それから毎日彼の行動を覗いてる・・なんてことは絶対にやめましょう。あなた自身も彼の行動の一つ一つに縛られて、身動きが取れなくなってしまいます。アカウントを事前に教えられているならまだしも、勝手に特定しているのならなおさらです。
SNSの投稿内容にヤキモチを妬いて、話を聞きたくてもできない・・たとえ話をしても彼に「勝手に覗かれた」と不信感を抱かせてしまい、いいことなんてありません。彼の真意を知ることにSNSは利用せず、必ず本人に向き合うようにしましょう。
いかがでしたか。
自分に自信がなかったり、相手のことを信頼できていないと、必要以上に不安になってヤキモチを妬いてしまうことがあります。恋愛にどっぷりつからずに、自分をみつめる時間や彼を信じる姿勢をもってみるといいかもしれません。