五輪延期「安倍は1年森は2年」私欲の“任期21年9月”の闇 (3/3ページ)

日刊大衆

日本医師会の横倉義武会長は4月28日の、日本外国特派員協会のオンライン会見で”有効なワクチンが開発されなければ、2021年の東京オリンピック・パラリンピック開催は難しい” と、コメントしていることからも、楽観視できない状況なのは明らかなんですが……」(前出の記者)

 4月29日の『日刊スポーツ』のインタビューで、森会長は“首相の任期と1年延期の話は関係ない”と話しているものの、30日の『朝日新聞デジタル』では、

“首相との深い政治的関係を指して「運命共同体」と表現する森氏は、「(首相は)賭けたんだよ、2021年に」と解説した”

 と、報じている。

「オリンピック延期については、3月にアメリカの新聞『USAトゥデー』がツイッターで報じた際も“2022年にすべきだ”というツイートが寄せられ、海外からも“1年は早すぎる”という声が出ている。欧米のこの状況で、来年の五輪のことなど考えられるはずがありません。

 安倍首相の自民党総裁任期は、2021年9月まで。自分が総理大臣の職にある間に、何が何でもオリンピックをやりたいんでしょうね」(前同)

 オリンピックよりも国民を第一に考えてほしいものだが……。

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