五輪延期「安倍は1年森は2年」私欲の“任期21年9月”の闇 (2/3ページ)
「4月28日の『日刊スポーツ』で森会長は、
“今度は人類が新型コロナとの壮絶な闘いに勝って迎える劇的な五輪であり、根本的に考えなおす必要がある”
と、開閉会式の計画変更について話していたのですが、“追加費用が3000億円以上といわれている”という質問に対して、
“まだ全然わからない”“まだ精査を慎重にやろうと先日、コーツ氏(IOC調整委員長)とのテレビ会議で合意している”
と話していて、“そんなにオリンピックしたかったら一人でしたらええ”、“中止にして、使う予定の予算全部コロナ対策、補償に使う事は出来ない?”
と、やはり批判の声が出ています。安倍晋三首相(65)が、オリンピックに関する3000億円の追加費用を日本が負担することに同意していたのも、批判の要因ですね」(前出の記者)
■”1年延期”をゴリ押ししたのは安倍首相
今回の“延期”について、高田のように“1年で大丈夫なのか”という声がネットでも多く見られるが、これに関しては、安倍首相の意向によるものだという。
4月30日の『朝日新聞デジタル』では、
“コロナ終息までの時間を長くとるために「2年(延期)にした方がいいのでは」と提案する森氏に、首相は「ワクチンの開発はできる。大丈夫」と1年延期の主張を曲げなかった”
と、報じられている。
「何をもって大丈夫と言い切れるのか、実に疑問です。