平野紫耀、中島健人、山田涼介「NHK連動」の裏に「嵐の後任」計画⁉️ (2/3ページ)
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「NHKとジャニーズ事務所は『紅白歌合戦』や『ザ少年倶楽部』など、長年良好な関係を築いてきました。7月に開催される予定だった東京五輪では、嵐の5人が『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』にも就任していますからね」(芸能記者)
ところが、新型コロナウイルスの影響で東京五輪は1年程度の延期が決定。さらに、4月28日、日本医師会の横倉義武会長は、新型コロナウイルスの影響で来年に延期が決まった東京五輪・パラリンピックについて「私の意見としては、有効なワクチンが開発されないと、開催するのは難しいのではないか」と述べた。ワクチンの実用化には1年半程度かかるとされる。
■嵐の活動休止延長は大野次第!?
「3月31日発売の『女性自身』(光文社)では、嵐の活動を2020年末ではなく、年度末の2021年3月まで、3か月間延長するという案が浮上していると報じています。NHKとしては来春までは五輪の顔として、嵐にスペシャルナビゲーターを務めてほしいと考えているようです。
ただ、『女性自身』でもその想定には、大野智(39)の存在がネックになってくると報じています。そもそも嵐の活動休止は大野の“自由な生活がしてみたい”という思いから決まったこと。関係者の間では、大野の心身はもう限界に来ていて、ボロボロだとささやかれていますからね……。
そんななかで東京五輪が来夏でも開催不可となりさらに延長となれば、もう嵐の活動休止を先延ばしにするという話もなくなるのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
2019年12月31日からNetflixで配信が始まった、嵐のドキュメンタリー番組『ARASHIʼs Diary-Voyage-』で、大野は「会見では3年前ぐらいから(辞めたい)とか言ってるけど、10年以上前からだからね」と語っている。