男の脳内であとを引く「納豆女」とは? (1/2ページ)

「納豆女」とは、あの納豆のネバネバのように「あとを引く」女のことです。納豆女になれば、「1回目のデートの後に「また連絡するね」と言ったカレから、一向に音沙汰がない」という具合に悲しい想いをすることはなくなります。気になって、会いたくなる女になるために、1回目のデートの前にぜひ参考にしてみてください。
デート前にさりげなくシュッと、良いにおいの香水をつけておきます。この場合、香りの種類よりも大事なのは、その香水が流行していて、使っている人が一般的に多いかどうかということ。
香りというものは人の記憶と密接に結びついています。そのため、デートの間中漂わせたあなたの香水の香りを、後日どこかでカレが嗅ぐ瞬間があれば「あっ、あの子の匂いだ!この前のデートたのしかったな、また誘ってみようかな」と思うかもしれないわけです。
カレがあなたに現在どのような印象を抱いているかということを、よく考えてみましょう。もし「大人しい子」だと思われていそうだったら、「実は、私ロックが大好きで、フェスに毎年行ってるんです」と言います。
「元気な明るい子」という印象を抱かれていそうなら、「趣味は料理と生け花で」などと言うと◎。意外なギャップはカレをドキッとさせ、「もっとこの子のことを知りたい!」と思わせるのです。
1回目のデートで自分のすべてを話す必要はありません。過去の恋愛や経験人数などを聞かれたときは「うーん、それはまたいつかお話します」と言って微笑んでみましょう。
適度にミステリアスな女性は、男性に「追いかけたい!」と思わせるのです。次に会うための口実にもなりますね。
お互いにまだ話したりない、というあたりで、「今日はそろそろ」と切り上げましょう。