田中みな実ブッ飛びドラマ『M』で開眼!美味しすぎる「悪女の道」 (2/4ページ)
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まさに“怪演”ですね」(前同)
SNSでは“怖い怖い怖い”“もはやホラー映画”“目の動きがザクみたい”と田中に恐怖する声が相次ぎ、主演の安斉以上に話題をさらっている。
「田中は女優業を始めて以降、2019年の『奪い合い、夏』(ABEMA)や、今年4月6日の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)などで、立て続けに“悪女”を好演し、好評です。当時から振り切った演技は評判でしたが、今回の『M』でさらに一皮むけた感じがしますね。
この“悪女が似合う女優”、田中が大女優としてブレイクするきっかけとなるかもしれません」(前同)
■悪女は人気の起爆剤
視聴者からは憎しみを集めて損な役回り、と思われがちな悪女だが、実は女優にとって非常に美味しいポジションだという。
「“略奪愛や執拗な嫌がらせ”を繰り返すにしても、主役を食うほどの演技は視聴者から注目されます。
それに加えて、“悪女”は同性から見て非常に魅力的な存在です。『M』のように”執念深く、ある種悲劇的に一途な悪女”や、『ルパン三世』の峰不二子のように”男を手玉に取るカッコいい悪女”。『スカッとジャパン』で田中が演じたような、“巧みに裏表を使い分ける悪女”など、男を上回るという強いイメージが女性にとってウケるんですよ」(制作会社関係者)
実際に、“悪女役”で評価されて頭角を現した女優は数知れない。
「最近だと、菜々緒(31)が好例ですよね。