田中みな実ブッ飛びドラマ『M』で開眼!美味しすぎる「悪女の道」 (3/4ページ)
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米倉涼子
2014年の『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で“内心が常に罵詈雑言まみれの悪女・レミ絵”が大好評で、その後も『スカッとジャパン』などで何度も悪女を演じています。最近では“態度はキツいが面倒見のいいクールな女”という役どころも増え、キャラの幅も広がっている。
また、『ドクターX』(テレビ朝日系)を筆頭に“一匹狼のカッコいい女性”役に定評のある米倉涼子(44)も、2004年のドラマ『松本清張 黒革の手帖』(テレビ朝日系)の悪女が、大きな転換点でした。“巨額の横領をはたらいて銀座のクラブのママの地位を手にした悪女”を演じたのですが、これが大好評で、その後も松本清張ドラマに“悪女”として欠かせない存在になりました」(テレビ局関係者)
そのほかにも、2004年の昼ドラ『牡丹と薔薇』(フジテレビ系)での“役立たずのブタ”発言や“牛革財布のステーキ”などでお茶の間に強烈な印象を与えた小沢真珠(43)など、“悪女”が人気の起爆剤となるパターンは多い。
■田中は令和の片平になる!?
田中の演技から、大女優・片平なぎさ(60)を思い浮かべる視聴者の声が多く寄せられている。
「SNSでは『M』の田中を、
“『スチュワーデス物語』(TBS系)出演時の片平なぎさ(当時25歳)みたい”
と評する声が実に多い。いまや推理ドラマの女王の片平ですが、当時は“ピアニスト志望だったが両手を失ったことで心が荒み、婚約者を束縛する悪役令嬢”でした。