蛙化現象は克服できる!好きな人を嫌いにならないためにすべきこと (2/10ページ)
■自己評価の低さ自己を肯定する力の低さ、自己評価の低さは、蛙化現象に大きく関わっているようです。自己評価があまりに低いと、「自分のような人間を好きになるような男性なんてきっとロクな人じゃない」という考えにまで至り、相手に拒否反応を示すようになるのだとか。
自分を好きになる=見る目が無いと考え、相手の人間性や好みをよく知ろうともせずに否定してしまう、というわけです。
一見、明るくコミュニケーション力に優れているのに、片想いの相手からの好意を感じたとたんに興味を無くしてしまう恋愛ばかりしているタイプの人っていますよね。この手のタイプも、実は心の奥底では自分に対する評価が低くなってしまっていることが多いです。

■恋愛のゴールが両思いで止まっている恋愛のゴールをどこに設定しているかは人それぞれ。付き合った後のことにはさほど関心が無く、付き合うことや付き合うまでの過程を重視し、両思いになった瞬間、それで満足してしまうというタイプの人もいます。よって両思いのその先をイメージすることができずに、「この人と、これから恋人としてどうなっていくんだろう・・・・・・。」と恐怖や違和感を感じて引いてしまうケースも。
間違いなく好きな相手であったはずなのに、両思いになった時点でその先に進むことを考えられないため、相手が進展を望むと嫌悪感を抱いてしまうという悪循環になります。
■理想が固まりすぎている現実の恋愛を知らなさすぎるのか、恋愛や男性に対して高い理想を持っている女性は、気になる相手に対しても高い理想を抱いてしまっています。
そして両思いになり相手と深く付き合うようになった時、「なんか思っていた恋愛と違う」「こんな一面に幻滅した」など、自分が勝手に抱いていた理想とのギャップに戸惑い、相手に冷めたり嫌悪感を感じてしまったりするのです。
蛙化現象は恋愛だけでなく、いろんなことに対して理想の高い女性ほど陥りやすいと言えるでしょう。