天才テリー伊藤対談「デヴィ夫人」(4)好みの男性の条件はハードルが高いよ (2/2ページ)
テリー そういえば以前、仕事でご一緒した時、「“セレブ”という言葉を、そう簡単に使うものじゃない」と言われていましたよね。
デヴィ ええ。日本ではお金持ちのことをセレブと言うんだと勘違いしていますけれども、セレブリティというのは「称賛される人々」という意味ですからね。六本木ヒルズに住んでいるからといって、必ずしもセレブではないんですからね。
テリー デヴィ夫人が言うと、言葉の重みが違うよ。あと、日本のマンションのことも‥‥。
デヴィ そう、アパートメントでいいじゃない。本来のマンションは大きな館のことですから。
テリー 僕なんか、そういう細かいことに怒るのが面倒になってきたんですけれど、デヴィ夫人のその姿勢はすばらしいと思います。ところで、最近はちゃんと恋しているんですか。
デヴィ そちらは、ちょっと休息していますね、もう毎日忙しすぎて。それと、見た瞬間に胸がキュンとなるような方と、最近会っていないですから。
テリー どういう男性がタイプなんですか。
デヴィ 私、やっぱりイケメンが好き。あとは頼もしくて尊敬できる人。
テリー デヴィ夫人より頼もしい男性って、どこにいるんですか。あ、経済的なことですか。
デヴィ そうですね、余裕のある人じゃないと自信を持てないでしょう。
テリー 自分がお金持ちなんだから、そこはいいじゃないですか。
デヴィ もちろん、成功に向けて邁進している方もいいですよ。あとはスポーツ万能の方。私、冬はスキー、夏はスキューバダイビングを楽しんでいますので。
テリー フフフ、ハードルが高いなあ。でも、どこかで見つけたら、植木鉢を投げて捕まえてくださいね。
◆テリーからひと言
いつまでも衰えないチャレンジ精神が本当にすごいよね。100歳になってもロデオとかやっているんじゃないかな(笑)。有言実行の生き方もカッコイイ!