中居正広「仕事ない」アピールも届かない五輪MCの裏にTBSの大マジ! (2/3ページ)
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「東京五輪のメインキャスターは、中居さんの悲願だったでしょうね。ただ、今春のジャニーズ事務所からの独立の影響で、TBSからのオファーを受けれなかったというような話が出ていますよね。しかし、そういうことではなかったと聞いています。
TBSとしては、かつて“報道のTBS”と呼ばれた意地があり、1964年以来の自国開催となる夏季五輪大会で、気合いが入っている。しっかりと報じるということに重点をおいて、タレントではなく、ニュースを伝えるのが本業であるアナウンサーを五輪番組の中心に起用したい方針があり、メインキャスターは安住アナになったといいます。
しかも、安住アナには中居さんにも劣らない国民的な人気と影響力があります。今年2月に発売された安住アナと齋藤孝氏の共著『話すチカラ』(ダイヤモンド社)は重版を重ね、12万部を突破する大ヒットになっています。五輪の場で起きる出来事を生放送でしっかりと伝えることができ、好感度も抜群な安住アナはTBSにとってこれ以上にない存在。大会と延期となっても、メインキャスターの座は動かないでしょう」
■中居の入り込める余地は?
前出の制作会社関係者は続ける。
「安住アナは、以前からフリー転向が噂されていますよね。以前出演したトーク番組でもフリー転向について“考えながらやってますけど”と、意味深なコメントをしていましたが、引く手あまたの彼が本気になれば、すぐに有力芸能プロダクションと契約ができ、瞬く間に他局でもレギュラー番組が決まると思います。それほど彼は実力と数字を持っています。
そんな安住アナを、大会の延期だけを理由に東京五輪のメインキャスターから外したら、彼は本当にTBSを退局してしまうと思いますよ」
安住アナが外せない以上、中居が入り込める余地がないようにも思えるが……。