生田斗真、山下智久も…売れっ子Jたちの「Jr.ユニット」伝説秘話 (5/6ページ)

日刊大衆

松崎はKAT-TUN亀梨和也(34)と同期で“松亀コンビ”と称されていましたが、いつの間にか亀梨だけデビュー。

 その後、2011年に所属していたJr.内ユニット『M.A.D』から、福田と共に4人で独立して結成したのがふぉ~ゆ~です」(前同)

『激レアさん』で当時を振り返った際、ふぉ~ゆ~は、

“仕事がなくて普通に大学を休まずに通えていた”“楽屋弁当を持ち帰るテクニックを後輩に伝授して、ジャニー社長に注意された”と、悲しい裏話をして笑いを誘っていた。

■実力は素晴らしいの一言

「しかし、ふぉ~ゆ~は下積みが長いためしゃべりは非常に安定感があり、ダンスでも嵐など、数多くのバックダンサーを担当してきました。そのため、 “どんな曲でも即興バックダンスができる”という特技を会得しています。

 技術力の高さはジャニー社長も認めていて、2013年の『ジャニーズ銀座』では、後輩に“ふぉ~ゆ~をお手本にするように”と言わせたほどです」(前出の記者)

 2019年4月29日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でその才能はいかんなく発揮され、一気に地上波で知名度を上げた。

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