生田斗真、山下智久も…売れっ子Jたちの「Jr.ユニット」伝説秘話 (2/6ページ)

日刊大衆

 何曲か発表してはいたんですが、残念ながら『Now and Forever』のPV以外はメディア化していません。

 ちなみに、2018年のSixTONES(当時はJr.ユニット)の『JAPONICA STYLE』が滝沢初のプロデュースMVとして大々的に報じられていましたが、ファンの間では『Now and Forever』が“滝沢初のプロデュースMV”とする声も多いですね」(前同)

 人気は爆発せず終わってしまったグループだったが、2009年に殺虫剤『コンバット』のCMがお茶の間に流れたことから、『舞闘冠』の姿が印象に残ったファンは多い。

「ジャニーズらしいキラキラの衣装とダンスパフォーマンスが流れるCMですが、歌詞が“巣にいる仲間も、いちコロリ”だったり、頭にゴキブリの触覚が付いていたり。

 ラストもキメ顔とカッコいい声で、

“ゴキブリ……トゥ・ザ・ヘヴン”

 と、どこか締まらない(笑)。Jr.ユニットではかなり知名度が高いユニットだっただけに、解散は残念ですね」(前同)

■全員がソロとして羽ばたき、伝説となったJr.

 また、グループ解散後、全員がソロで超売れっ子で大活躍したパターンもある。

「2002年に『FOUR TOPS』というJr.内グループがありましたが、メンバーがすさまじいメンツでした。

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