所有マンションを税務署が差し押さえ!あおり男が経済面で“ガス欠”していた (2/2ページ)

Asagei Biz

「親族から相続したマンションが競売にかけられたのは事実です。大手信販会社など複数の債権者が宮崎容疑者の持ち分を取得し、さらに昨年12月中旬には税務署が差し押さえ、債権者は財務省となっています」

 ドライブレコーダーの普及に大きく貢献したと言われる宮崎容疑者だが、その社会的影響を考慮して「裁判員裁判」になる見込みが強いという。

「あれほど世間を騒がせた事件ですから、多くの傍聴希望者が裁判所に殺到するでしょうね。とはいえ、このコロナ禍では、クラスターにつながりかねませんし、裁判員が辞退するケースも想定できます。収入源だったマンションも失い、保釈金も用意できないとなれば、年内いっぱいは拘置所での生活を余儀なくされるかもしれません」(司法担当記者)

 しっかりと罪を償う前に、すでに人生“ガス欠状態”になっていたようだ。

(倉田はじめ)

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