笑福亭鶴瓶、検察庁法「あかん人」発言で見えた“社会派”素顔 (2/3ページ)
よう考えなあかんなっていう人がようさん生まれましたよ”
と発言したり、“あの方もそうですし、マスクを耳に掛けたまましゃべっている人(麻生太郎財務大臣(79)のことだと思われる)もそうやし”
と、やはり苦言を呈しています」(前出の関係者)
26日の同番組でも鶴瓶は、
「もっともっと前に、いろんな判断やってくれたら…早くやってくれたらよ、死なんでええ人もおったと思うねん」
と政府の判断の遅さに怒りを見せたり、当時466億円もの予算が注がれた挙句に不良品騒動が起きた“アベノマスク”について、
「マスクを日本で作るという考えはないのかゆうねん。何億も使って……」、「「コロナがたくさん出てるところに、なんでマスク(の製造)頼むねん」
と、鶴瓶は知り合いにマスクを作ってもらった経緯もあり、「マスクは自国で作るべきだ」という持論を展開していた。
実は鶴瓶は昔から、たびたび社会や政治問題について言及していたという。