褒め方を覚えて、素直に男性を喜ばせるには (2/2ページ)

ハウコレ

聞き飽きたような褒め言葉は、たとえどんなにハイテンションで言っても、感動はせんよ」(広告/22才)

キャッチコピーと同じで、おんなじ言葉でも、ちょっと語彙を工夫するだけでガラッと聞こえ方が変わります。

と言いつつ、難しい単語を使う必要はありません(本当は私も語彙がなくて、難しい単語を使った例が思い浮かばない)。

単に、「すごい!」を「素敵!」といったように、「かわいい」「すごい」「やばい」「かっこいい」という4大陳腐褒め言葉の使用を控えるだけでも、ずいぶんと心のこもったものになるはず。

■後天的褒め

「その人が、生まれながらに持ってるものは、いくら褒めても、結局その人じゃなくてその人の環境を褒めてるだけだから、意味ないと思う。自分で言うのもなんだけど、俺の家はまあまあ金持ちだけど、やっぱりそのことを褒められても、一ミリも嬉しくないもんね」(教員/23才)

「先天的褒め」は効果がないばかりか、むしろ「あなたじゃなくて、あなたの環境がほしくて褒めてます」というやましい感じが出てしまいますね。

自分から見ればすごいと感じるものでも、相手にとって「自分の力で成し遂げたんだぜ」って誇れるものを褒めて上げないとあんまり意味がないというのは覚えておきたいです。

ただ一点例外が。顔などのルックスを褒めるのは、先天的なものにも関わらず、まったく男子は嫌がりません。不思議ですね。

■おわりに

せっかくこっちは本気で褒めたのに、知らぬ間に相手を白けさせていたなんて、こんなに悲しいことはありません。私たちが褒める相手は、おそらく他の人からもたくさん同じことを褒められてます。

だから、「せっかく褒めるんだから、私に褒めてもらったことをずっと覚えておいてほしいな」という気持ちをもって褒めたいですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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