褒め方を覚えて、素直に男性を喜ばせるには (1/2ページ)

ネット上でもリアルでも、「いいね!」ブームが起こっているせいで、褒め言葉の価値がインフレしてしまっています。
そうなると、せっかくき気になる男子のことを褒めても、「はいはい乙~」と真に受けてもらえないなんてことも。
そこで今回は、10〜20代男子と一緒に、こんな時代でも相手に響く効果的な褒め方について考えてみましたよ。
「エピソードトークがいいと思います。その方が、単に表面的に褒めるよりも、中身が詰まってて重みがある」(法律関係/25才)
たとえば仕事のことを褒めたりするとき、単に「えー、商社マンなんだすごーい!」と言うよりも、「私、コミュ力もないし、パスポートすら持ってなくて海外も行ったことないから、そういうアクティブな人憧れるなー」みたいに、ほんのちょっとでも自分のエピソードを交えて相手を褒めてあげると、マジ感が出ますよね。
「みんなが褒めてるから褒める」というよりも、「私が褒める」というのの方が男子はグッと来るんです。
「褒める瞬間、キラっ!て感じでめちゃテンション上がってる子は、ピュアでかわいいなぁって感じるかな」(ウェブ系/23才)
何を言うかだけじゃなく、どう言うかも男子は気にしてるようですね。たしかに、せっかくの褒め言葉をローテンション&棒読みで言っては、完全に悪い意味での「褒め慣れ」感が出てしまいます。ま、本当に「素敵だ!」と思って褒めているのなら、こんなことにはならないはずですけどね。
「相手を褒めているはずなのに、まるで自分のことのように嬉しそうな顔で褒めてくれる子は、共感性が高くて、たとえば付き合ったりした後とかも、僕の嬉しいことを一緒に喜んでくれそうで、いいんだよね」(ゲーム会社/22才)
なんて意見もありました。これも一種のテンション上げ褒めですね。
「ボキャブラリーが豊かな褒め言葉は、めちゃ心に残る。