「居残り」で恋に発展⁉日常でドキドキするシチュエーション (2/2ページ)

ハウコレ



気になる男子が最後まで残りそうなときには、「この駅に住んでる友達ん家に泊まるから!」などと軽〜く嘘をついてみましょう!■家飲みからの

「部屋飲みって、女子とふたりきりになるシチュエーションめちゃあると思う。買い出しにふたりで行くとか、みんな帰っちゃってふたりだけ残るとかね」(大学生/19才)

あと家飲みでは、「みんな、寝ちゃったね・・・・・・」というあの居残りシチュエーション界の帝王がいますよね(笑)。

この居残りシチュエーションは、(とくに男子にとっては)いろんな妄想でいっぱいです。頑張って起きてれば、きっとチャンスはあるはず!

■デートからの

「どうでもいいけど、デートのときに飲み屋さんで閉店までいるのって、なんかいいよね」(受付/24才)

会話に夢中になりすぎて、「すみません、もう閉店なんで・・・・・・」って言われてよく見たら、周りのお客さん全員帰っちゃってて店員さんはせっせと片付けしてるみたいなね(笑)。「いやー、盛り上がりすぎて全然気づかなかったよね!」なんて話しつつ、もちろんそのまま二軒目に・・・・・・。

いいですよねー。こんな、自分たちだけの世界に没入できるふたりなら、きっと付き合ってもずっと仲良しでいられそう。あえて閉店が近いとわかった上で確信犯的にお店に入れば、「話し足りなくてもちろん二次会!」の流れをちゃっかり体験できますので、閉店間際のお店もまんざらでもないかも?

■おわりに

みんないたはずなのに、いつの間にかふたりきりになる。日常に潜む究極のロマンティックは、偶然のように思えて、じつはどこかで誰かが故意に作り出しているものなのかもしれませんね。

1も2も、3も4も、どっちかが懸命に捏造した「偶然」なのだとしても、誰も気づきませんし、そして、誰も損しません。小さな嘘が作り出す偶然って、恋の大切な要素です!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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