「まだ足りない」のデート解散時間は23時! (1/2ページ)

交際前(に限らないかもしれませんが)のデートでは、どこに行くか、どんな話をするかだけじゃなく、ひょっとしたらそれ以上に、デートをする時間帯というのも非常に重要です。
そして今回特に強くオススメするのが、「20時集合&23時解散デート」。妙に具体的ですが、そこには、気になる異性とのデートを楽しむ、そして、次のデートに必ずや繋げるための秘訣が満載なわけです!
では、さっそく詳しく見ていきましょう。
「自分が時間を決めていいなら、ちょっと遅めだけど、20時前後にするかな。そうすると、お互いにめちゃお腹すいてるから、ご飯がまず超盛り上がる」(広告/23才)
当然すぎて今更誰も言わないことだけど、おいしいものを食べてるときには人は幸せな気持ちになりますよね。だから接待は、必ずご飯屋さんで開催されるし、もちろんデートだって、一緒に食事をするってフェーズが不可欠なわけです。「幸せの共有」で絆を深める。
となったとき、夜8時というのは、やや遅めということもあって空腹度も高いので、この効果を最大限に狙っていけるわけです。自然と、「早く会いたいなー(ご飯食べたいなー)」と思いやすい。
「夜は深ければ深いほどテンションが高いはず。そうすると緊張感もなく、自然にコミュニケーションとれると思う」(AD/21才)
「深夜テンション」なんていう言葉があるくらいですから、これはたしかにそのとおりなんでしょうね。
でも、9時とか10時とかに集合するなんて現実的じゃないし、そうなると、現実感とのバランスをとった8時というがベスト。街も「もっと遊ぶぞー!」って感じの人で溢れている頃ですので、このタイミングで待ち合わせすると、デート序盤からノリノリでいけそうです。
「暗いとかわいく見えるっていうのは本当だよね。