景気づけのためレストランにマネキンの頭を飾ったところ、「密」と勘違いされ警察に通報される事案(オーストラリア) (3/4ページ)

image credit:Continental Cafe/Facebook
・「密で集まっている!」勘違いした目撃者、警察に通報
ダウンズさんとしては、マネキンの頭をテーブルに置き、客に見立てることで景気づけをしただけなのだが、この光景を外から見た人は、暗がりで店の中がよく見えなかったのか「人が違法に集まっている!」と思ってしまったようだ。

image credit:Continental Cafe/Facebook
通報を受けたクイーンズランド州警察のパトカーが店の前にライトを点滅させて停止したのを見たダウンズさんは、警官に近付き、何も違法なことはしていないとマネキンの頭のことを説明した。
とんだ勘違い通報とわかった警察は、ダウンズさんを咎めることなく笑いで受け流してくれたため、幸いにもダウンズさんは事なきを得た。
「レストランは、自分と家族にとって単なる食べ物やテイクアウトを提供するだけの場所以上のもの。地域社会との繋がりを保つ大切な場所なのです。」と語るダウンズさんは、通常通り営業できない寂しさをマネキンの頭を飾ることで少しでもまぎらわそうとしていたようだ。