デートに取り入れるだけで特別感?3つのコツとは (2/2ページ)
「デートでしかできないこと」を意識して作るように、守るようにしてあげないと、どんどんと「特別さ」が減っていってしまう時代に私たちは生きています。
変な話、「デートの価値は、彼女とエッチできることくらいだわ」なんて思っている男子がたくさんいたとしても全く私は驚かない。
LINEをするときも、電話をするときも、ビデオ通話をするときも、このことは頭の片隅に置いておこう。「
「この話題、絶対に会ったときに話したほうが盛り上がらないかな?」「髪切ったけど、写メで見せるより、直接見てもらった方が『かわいい!』って思ってもらえないかな?」って。■恋人との「はじめて」を毎回入れるのもおすすめ
最後のコツは、毎回のデートで、ほんのちょっとでもいいから「はじめて」を作ること。
交際初期は、何をするにもすべてが「はじめて」だからドキドキしますよね。
だけどデートをたくさんしていると、「はじめて」は減っていきます。
なので「はじめて」を意識して作っていかないと、だんだんと「慣れた」「退屈」なものが正直増えていく。
例えば同じお店に行くにしても、「前回これがおいしかったから」と料理やお酒まで同じものを注文してたら「デジャブじゃない?」ということで、新しいものに挑戦してみたり、またお家デートでも、毎回違う映画を観てみたり。
大したことなんかじゃなくていいので、ほんのちょっと「これははじめてだね」って二人が新鮮に思える要素を1つでも盛り込むことを毎回続けたら、いつのデートも「特別」だと感じ続けられると思います。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)