縄文時代から続いていた天体観測!?日本のストーンヘンジ「岩屋岩陰遺跡」は縄文人たちの天文台? (2/2ページ)
このことから、縄文以来、脈々と続いてきた太陽信仰が姿を変えて、金山巨石群を聖地とする信仰が深まっていったと考えられます。
現在、岩屋神社は、近くの祖師野八幡宮に合祀されています。
金山巨石群では現地の調査資料室によるガイドツアーが行われており、岩屋岩陰遺跡のところにある太陽カレンダーシュミレータ再現館で、太陽カレンダーの見方を学ぶこともできます。
参考
金山巨石群 金山町観光協会 小林由来 徳田紫穂 『金山巨石群の「縄文」太陽観測ガイド』(2016 三五館)日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan