男子はどう思っている?モテの王道「量産型女子」の特徴 (2/3ページ)
彼女たちは、ただ流行やかわいいものに敏感なだけでなく、「一人になりたくない」という精神的な部分も共通しているようです。これは女子の世界にありがちですが、なにかと女子は「ぼっちになりたくない」と思っていることが多いです。その思いが量産型女子を生み出している一因でもあるようです。
■男子の本音:正直、カワイイ続いては、そんな量産型女子に対する男子の本音を見ていきましょう。
「量産型女子って世間から悪く言われがちだけど、俺は普通にカワイイと思うよ。むしろあのメイクやファッションでデートに来てくれたら嬉しいし」(21歳/大学生/男性)
量産型女子って、みんな同じに見えるという批判的な意味で用いられがちです。量産型女子って、女子が一生懸命 “カワイイ”を研究しつくした集大成であるとも言えます。たとえばモテの王道とも言える「女子アナファッション」をしている子は、街を歩けばいっぱいいますが、その格好を見て嫌悪感を覚える人はほとんどいないはず。つまり何だかんだ言って「量産型」のイマドキ女子は、男性のツボを押さえているといえるでしょう。
「たとえ量産型女子であっても、奇抜な格好の子より、普通の格好をしている子のほうが、会話も弾みそう。別に俺、会話の引き出しとか多くないので・・・」(23歳/福祉/男性)
女子だってチャラそうな人よりも、爽やかなイマドキ男子のほうが話しかけやすいですよね。それと同様で、彼らも個性的で奇抜な格好をしている女性よりも、イマドキっぽい清楚な格好をしている子のほうがとっつきやすいようです。それに男子も背伸びするのではなく、普通のお付き合いを望んでいる場合がほとんど。普通のデートを楽しめそうな量産型女子は、彼らからすると良い意味で釣り合いのとれた「ちょうどいい」相手なのでしょう。
「見た目イマドキで典型的な量産型女子なのに、実はめっちゃ達筆だったりすると『スゲー!』ってなっちゃう(笑)」(25歳/営業/男性)
一見どこにでもいそうな「量産型女子」だけれど、彼女にしかない特技や趣味があると、男性もそのギャップにクラっとくるみたいです。