【黒ビールの基礎知識】『ギネス オリジナルエクストラスタウト』『ドラフトギネス 缶』『キリン一番搾り』飲み比べ解説!【宅飲み】 (2/6ページ)

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ビールといえばキンキンに冷やして、涙目になるほどの炭酸をのどで味わうものと思っている人が飲むと、最初はいろいろ拍子抜けする。炭酸が弱い、焙煎麦の味がすごく濃いし、苦味も感じるなど、違和感しかない。

それは飲み方が違うから。通常のドライでキレがあるラガービールは、キンキンに冷やしてのどごし重視で味わうのが基本だが、黒ビールは舌の奥の方にためて、芳醇さを味わいつつ、程よい弱炭酸の刺激とともにゆったりちびちび味わうのが基本なのだ。

極端にいえば風呂上りののどが渇いた時にキューっと一杯するにはあまり適さないのである。

実際にキリンビール『ドラフトギネス 缶』(330ml缶・CVS実勢価格 税込314円・発売中)を楽しむにあたっては、いろいろ気をつける点がある。まず冷やしすぎない方が(冷蔵庫で3時間程度)おいしく味わえる。本場ヨーロッパでは常温で飲むことも多いくらいだ。そして缶だけれどグラスに注ぐこと。

というのも缶の中にフローティング・ウィジェットという球型カプセルが入っており、それが超絶クリーミーな泡を醸し出すので、それを楽しまなくてはならないから。缶内の圧力を高めるために窒素が注入されているのも、そのためだ。

その泡が滝のように渦巻き落ち着く光景を「カスケードショー」と名付けているくらい、こだわりの部分なのである。しかも一気に缶全量を注がなくてはならない。泡の白とのコントラストを愛でながら約2分待ち、ゆっくりと飲む。
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