【黒ビールの基礎知識】『ギネス オリジナルエクストラスタウト』『ドラフトギネス 缶』『キリン一番搾り』飲み比べ解説!【宅飲み】 (1/6ページ)

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【黒ビールの基礎知識】『ギネス オリジナルエクストラスタウト』『ドラフトギネス 缶』『キリン一番搾り』飲み比べ解説!【宅飲み】

見た目も味も濃厚な黒ビール。ただその基礎知識や楽しみ方を知っておいた方がよりおいしく味わえる! そんなすっきり爽やかだけじゃない、黒ビールの醍醐味・基礎知識を、『ギネス オリジナルエクストラスタウト』『ドラフトギネス缶』『キリン一番搾り』を飲み比べながら解説してみたい。


■そもそも黒ビールって何? 通常ビールとの違いは?
通常の黄金色の液体のビールと違って、黒い液体なのが黒ビール。その黒い色は、原料の大麦などをコーヒーのように焙煎することで出している。通常はより香ばしい風味が強く、まったりとしたコクで炭酸が弱いのが特徴だ。

ただ黒ビールだからといって100%焙煎大麦ではなく、通常の大麦などとともに使用する。その割合によって茶色に近い黒であったり、真っ黒になったり、バリエーションがある。

黒ビールはイギリス発祥のポーター、アイルランド発祥のスタウト、ドイツ発祥のシュバルツ、デュンケルの全4種類あるが、今回はその中でも一般的なスタイルのスタウトシュバルツを飲み比べしてみたい。

■ 黒ビールの代表選手『ドラフトギネス缶』はスタウト・スタイル。缶のままNG。飲み方が根本的に違う!
ビールの主な作り方は、発酵温度が高く、濃いめの味わいのエール(上面発酵)とすっきり爽快なラガー(下面発酵)の2種類。黒ビールの代名詞のギネスの製法はスタウト(※強いの意)と呼ばれるエールビールの一種で、ただでさえ濃厚なところに、さらに濃い味わいになる焙煎麦を使っているのだが、ダブルで濃口というわけだ。
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