【黒ビールの基礎知識】『ギネス オリジナルエクストラスタウト』『ドラフトギネス 缶』『キリン一番搾り』飲み比べ解説!【宅飲み】 (5/6ページ)
上記2種類を飲み比べできる『2つのギネスお試しパック(数量限定)』(「ギネス オリジナルエクストラスタウト」330ml瓶×3本+「ドラフトギネス」330ml缶×2本+「家庭用スリムパイントグラス」1個・参考売価税込1,595円・2020年4月21日数量限定発売)公式サイト
■『キリン一番搾り』は日本人のビールスタイルに寄り添ったシュバルツ・スタイル

味の濃いエールビール(上面発酵)をベースにしているスタウト・スタイルに対して、ドライな爽やかさが特徴のラガービール(下面発酵)をベースにしているのがシュバルツ・スタイルだ。文豪ゲーテのお気に入りでもあったという。

そんなすっきりベースの黒ビールがキリンビール『キリン一番搾り』(350ml缶・CVS実勢価格 税込約224円・発売中)である。つまり風呂上りのキューッと一杯、のどの渇きを一気に癒すというラガービールのおいしさを併せ持った黒ビールとなる。

実際に飲んでみると、苦味がギリッと来て酸味も炭酸もあり、キレがいい。