エッチで彼をもっとドキドキさせる「いつもと違う私」のコツ (5/5ページ)
■いつもと違う事後
おうちに帰るまでが遠足であるのと同じように、エッチも彼が果てた瞬間に終わるんじゃなくて、ふたりで一緒に眠りにつくまで、さらに言うと朝が来るまでがエッチなのです。
「いつもと違う事後」で、賢者モードで一息ついている彼にドキドキの追い打ちをかけましょう。
理由をうまく説明することはできないのですが、これは本当に男性ウケが良いのです。エッチで頑張ってくれた彼を労わる大人の余裕が感じられるからでしょうかね。
今度のお泊りデートでやってあげたら、「え、今夜の彼女めっちゃ大人っぽくなってるんだけど・・・・・・」と彼が感動してくれること間違いなしです。

■くっついて眠るエッチが終わった後は、なんとなく恥ずかしくて、服を着て、彼と少しだけ距離を離して眠ってしまう。
そんな女性はきっといるはずですが、そういう女性は、「裸のまま彼にくっついておやすみしてあげる」だけでも十分「いつもと違う私」が演出できます。
それによってエッチの満足度を伝えることができますし、いくら男性は賢者モードに入っているとはいえ、「愛し合った余韻そのままに、彼女のぬくもりを感じたまま寝落ちしたい」という気持ちは持っているものです。
■二回戦は最高の褒め言葉見出しのとおりで、彼に"二回戦"を求めてあげることは、「さっきのエッチ、本当に最高でした」という最高の褒め言葉です。
最初にもお話ししたとおり、エッチは寝落ちするまで、いえ翌朝を迎えるまでがエッチですから、「さすがに直後に二回戦は自分の体力が・・・・・・」という方は、目覚めてから朝エッチをおねだりするのでも全然オッケーです。
ちなみに巷でよく言われる「男の人は朝、フ〇ラで目覚めさせられたいって憧れがある」というのはほぼ都市伝説で、たいていの場合には寝ぼけた彼に怒られてしまうか、ドン引きされるのがオチですから、ちゃんと彼を起こしてから、「したいなぁ・・・・・・」と正攻法で誘いましょうね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)