エッチで彼をもっとドキドキさせる「いつもと違う私」のコツ (2/5ページ)
多くのカップルがエッチのときには部屋の電気を完全に消すか、そうじゃなくてもある程度は薄暗くするだろうと思いますが、だからこそ、ベッドの中では嗅覚がもたらす力が大きいのです。
ベッドインの直前にシャワーを浴びるなら、シャンプーのいい香りが漂うのでそれはそれでいいでしょう。また、世の中には「夜用の香水」なんていうとっても便利なものがありますので、そういうのに頼ってみるのもいいかもしれません。
いい匂いがして、彼がついついあなたの身体を触るだけじゃなく、クンクン嗅いでしまいたくなるようなのって、恥ずかしいけど嬉しいですよね。
■下着はテッパンにして最強の準備「エロい下着を着れば、絶対に男はめちゃめちゃやる気が出るんだから、みんなそういう下着を着ければいいじゃない」という、まるでマリーアントワネットの「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」みたいなセリフを以前に知人男性から言われたことがあります。
恋愛において、これほど明確な「正解」があるシチュエーションはなかなかありません。逆に言えば、これほど明確な「正解」があるのに、それに乗っからないことはただただデメリットでしかないのです。
「今日はエッチすると思ってなかったから、下着が上下あべこべだ・・・・・・」なんてことになっては、女がすたるというものです。
エッチな下着は、それによって彼を興奮させられるというメリットだけじゃなく、それによって「私のエッチに対する高いモチベーション」を伝えられるというメリットもあるものです。彼女がエッチに乗り気ということがわかれば、彼ももっと興奮してくれます。
そして、彼が見飽きてしまわないように、勝負下着は豊富なバリエーションを持っておきましょう。■いつもと違う反応
さて、エッチが始まった後も、「いつもと違う私」を見せるチャンスはたくさんあります。というかむしろ、始まってからが本番でしょう。
まずは「反応」を通じて、「いつもと違う私」を見せつけていくのです。