見惚れたっていいじゃない、彼氏なんだから (2/2ページ)

ハウコレ



そして、好きな人を見ていると、ほほえみが浮かぶか、赤面してしまうものですが、そんな状態になっても目はそらさないように。湧き上がる感情をそのまま彼に見せて、心に浮かぶ気持ちを隠さず言葉にします。

「好き」「カッコいい」「幸せ」「とっても楽しい」「いつもありがとね」

気取ったセリフを考える必要はありません。感じたままを伝えてみてください。何気ない彼女の言葉に、彼は思わずキュンとするはずです。■彼の気を引く『見つめ術』は、視線の工夫が大事

付き合ってしばらく経つと、交際し始めたころより、彼氏が構ってくれなくなることがあります。呼びかけても、振り向かずに「何?」と返事だけだったり、二人きりなのに甘いムードがなかったり。そんな状態を打破するためには、彼の気を引く視線テクを使います。

ニコニコ笑いながら話していたのを、急に真顔になって黙る。あるいは、不自然に視線をそらす。



これだけで、彼は「どうしたの?」と聞いてくるはず。理由が読めない沈黙と、不意に視線をそらされるという行為には、誰もが気まずさを覚えるので、彼も彼女の様子をうかがわずにはいられないでしょう。



たとえば、倦怠期で素っ気なくなった彼氏に不満を伝えたい場合、そうして気を引いた後で、「最近、一緒にいてもなんだか寂しくて」と口ごもります。仏頂面で「最近、一緒にいても退屈なんだけど?」と直球に文句を言うより、彼は素直に態度を改めてくれるはずです。

■「目は口ほどに物を言う」

言葉にしなければ伝わらないことがいっぱいありますが、時にはアイコンタクトだけでも感情を汲めることがあります。

相手が彼女なら特に、彼氏は積極的に気持ちを読もうとするでしょう。

筆者も過去に、目の潤み具合や視線を合わせて話すかどうかで、元彼に心を読まれたことがあります。『目は口ほどに物を言う』とは、まさにそのとおり。積極的に活用しない手はないでしょう。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

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