見惚れたっていいじゃない、彼氏なんだから (1/2ページ)

ハウコレ

見惚れたっていいじゃない、彼氏なんだから



好きな人のことは、何時間でも見ていられますが、お互いに目を合わせて見つめる・・・・・・となると話が違ってくるはず。

とたんに視線をそらす人が多くなるんじゃないでしょうか。

でも、恥ずかしがらずにドンドン見つめたほうが、大好きな彼をキュンとさせられるし、関係も深まるんです!

■大好きなんだから、見とれたっていいじゃない

誰もが、親や先生から「話す人の目を見て聞く」「目を合わせて話す」と言われて育ったはず。けれど、好きな人とずっと目を合わせ続けると、思わずニヤけてしまったり、頬が赤らんできたりするはず。そんな顔を見られたくなくて、彼氏と真正面から目を合わせるのは苦手、という女性も少なくないでしょう。

あるいは、「やっぱりカッコいいな」とうっとりしてしまうことに、敗北感にも似た感情を抱く人もいるのかも。いずれにしても、羞恥心がくすぐられて、つい目をそらしてしまうのでは?



でも、付き合っているなら、見とれてニヤけても、顔が真っ赤になってもいいんじゃないでしょうか?

そんな風に自分に夢中になる彼女を見て、喜ばない彼氏はいません。むしろ、じーっと見つめて愛の言葉を呟くくらいが、恋人同士としてはちょうど良いはず。

「そんなの、なんだか恥ずかしい」なんて言わないでください。恋愛はそもそも恥ずかしいものですから。積極的に恥ずかしい思いをしたほうが、恋は楽しめるのです。

■見つめ合ったまま気持ちを言葉にすると、効果抜群

見つめ方にノウハウなんてないですが、あえて言うならば、5秒以上は目をそらさないこと。

人間のアイコンタクトは通常1~1.5秒といわれるので、5秒以上見つめ合うと独特なムードが生まれて、相手に特別な感情を抱かせます。

たとえば、彼氏と食事に行き、冗談を言い合っていたとしても、あなたが急に彼の目をじーっと見つめることで空気感は変わり、彼はドキドキし始めるのです。

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