愛される彼女は待ち合わせの時、「スマホ凝視」じゃなくて「彼を探してる」 (1/3ページ)

どうもあかりです。もちろん、待ち合わせのときにスマホを見ている女子が全員彼には愛されなくて、反対に、スマホを見るんじゃなくて彼を探している女子が全員彼に愛される、そういう極端なことを言いたいわけじゃありません。
あくまで一つのメタファーです。だけど、この業界で6年以上生きてきた私の目から見ても、「近からずも遠からず」なほどには、本質を突いていると思っています。
「待ち合わせの時スマホ凝視じゃなくて彼を探してる。そういう彼女が愛される。」タイトルをもう一度書いてみました。今日は、この一言が、いったい何を言わんとしているのかについてお話したいと思います。
ここでもしも私が「彼に愛されるための絶対的な方法」というタイトルをぶち上げ、そして実際にこれを書くことができたら、どんなに素晴らしかったでしょうか。
もちろん残念ながらそれはできません。それは私がライターとして未熟だからではなく(ライターとしてはたしかに未熟ですが)、だれも書けないからです。
もしもこれを書くことができる人がいるのなら、私がその報酬3億兆円を(小学生か)この世の全ての女子を代表して支払うでしょう。そしてそのあとで、この世の全ての女子のお家に、集金に行くでしょう。歩いて。いや、自転車で。
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冗談はよしこさん(古い)。たった1000~2000字程度のコラムでお届けできるのは、せいぜい5つ程度のテクニックです。が、これをすべて実践したとして、彼に「かわいいな」と5回思われることはあったとしても、彼から愛してもらえることにはつながりません。「5回かわいい彼女」にはなれても、「ずっとかわいい、愛すべき彼女」にはなれないのです。
そういう記事が紹介しているのは、いわば「断片」。つまり、四六時中、それこそ一回のデートで1000回くらいかわいいことを炸裂しまくっている女子の「1000分の5」を紹介しているだけ。