杏「見てると辛い…」“東出ゲス不倫”後の大量露出に「最悪のタイミング」

日刊大衆

杏「見てると辛い…」“東出ゲス不倫”後の大量露出に「最悪のタイミング」

 (34)の姿をテレビで見ない日はない。バラエティやドラマなどの番組に出ているわけではないが、CMでの露出がとんでもないことになっているのだ。

「とにかく、出まくってますからね。リニューアルを含めて今年に入ってから、2月は三菱電機の冷蔵庫と、資生堂の化粧品『アクア』レーベルに、キリンビールの『本麒麟』。3月には、ブリヂストンに、資生堂の『ツバキ』や、ミツカンのCM、三菱の新シリーズ。4月には三菱のエアコン『霧ケ峰』などなど、本当に引っ張りだこという言葉がピッタリです」(広告代理店関係者)

 三菱の冷蔵庫CMは、ちょうどサクッと切りやすい硬さに野菜や肉を凍らせる“瞬冷凍”や、肉を長期保存できる“氷点下ストッカー”をアピールしたもので、主婦としてスーパーで買い物したり、食事の用意をする杏の姿が印象的なだった。

 ミツカンのCMでも、子供や義母に“カンタン酢”を使った“ピクルス”や“鶏のさっぱり煮”をふるまう内容で、料理を褒められた杏がエプロン姿でガッツポーズを決める姿が印象的だ。

「資生堂のCMは髪のしなやかさや美肌をアピールした“ザ・美人女優”という感じですが、ブリジストンの “家族のためにタイヤを替えてよかった”と話すインタビュー風CMのように、家電、調味料といった“家庭的な主婦”を前面に出した杏のCMは本当に多い。

 杏は『テレビタレントイメージ2020年2月度調査』(ビデオリサーチ社)でも9位にランクインしているし、“好感度が高くて家庭的で美人”という、CMに完璧にフィットしていますよね」(前同)

■東出とついに離婚を決意した杏

 杏がここまでの人気と“主婦”感を誇るきっかけとなったのは、やはり2013年にNHKの朝ドラ『ごちそうさん』で主人公・め以子を演じたことが大きいだろう。

「料理が好きで、いろいろな家庭料理をふるまったり、戦後の闇市では“蔵座敷”という調理サービスを行ったりと、料理を楽しむ杏が印象的なドラマでしたよね。夫の悠太郎や息子たちを支える、まさに良妻賢母。関東地区で27.3%の平均視聴率を誇る、大ヒット作品でしたよ。この作品で夫だった東出昌大(32)と実際に結婚したのは2015年でした……」(週刊誌記者)

 もはや説明するまでもないが、東出は今年1月に女優・唐田えりか(22)との“3年ゲス不倫”が発覚。2018年には『理想のイクメンランキング』(明治安田生命)で2位に選ばれていた東出は、一転して“女の敵”として大バッシングを受けた。当然ながら、杏との関係も悪化してしまった。

「杏と別居状態にあることや、東出の母親が杏に“許してやってほしい”と懇願されたことなどが報じられてきましたが、5月7・14日号の『週刊文春』(文藝春秋)でついに杏が離婚を決意した、と報じられています。東出に弁護士を立てるように伝えたことや、実際はたいして話もしていないのに、東出が謝罪会見時に“今後も話し合いを続けていく”と、まるで話し合いを行っていたかのような発言をしたことで、杏が東出に大きな不信感を抱いたことも報じられています。かつての“理想の夫婦”が……」(前同)

■何をやっても東出の顔がチラついてしまう杏

 杏とは逆にCMを降板、新規の仕事もないという状況に陥った東出だが、いまだにバッシングは絶えない。4月27日に東出主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が再放送された際も、“東出の顔は見たくない”“(ドラマのセリフでも)東出が愛を語るな”と、SNSでは冷ややかな声が相次いだ。

「不倫騒動が過熱していた時期の東出出演のドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)でも、“メインの東出がCMに映らない”という異常事態になってましたよね。局側がそうした判断をするくらい、視聴者から“東出の顔は見たくない!”というクレームがあったんでしょう。それで、問題になってくるのが、杏のCMなんです」(女性誌記者)

 オードリー若林正恭(41)が夫役として共演している三菱電機のCMがいい例だが、杏が出演するCMは“ファミリー感”あふれるものばかり。楽しげに料理を手伝う夫の若林や、義母の戸田恵子と楽しそうに食卓を囲む様子などなど、否が応でも“家庭”を想像させる。

「見ていると、実際の杏の苦境が浮かんでしまいますよね。CM内では若林がいい感じに“優しい夫”をやっているので、“若林と結婚すればよかったのに“”東出よりいい人そう“といったコメントがSNSでも見られるように、東出のことがどうしても見ている側に浮かんでしまう。杏本人にまったく落ち度がないのが気の毒でなりません」(前同)

 たとえ杏が離婚を決意していても、実際には難しいのではないか、とする声もある。

「離婚すれば“家庭的な良妻”のイメージは壊れてしまいます。そうなると、これまでのようなCMに使いづらくなる。現在のようなCMを放送されている状況では、杏の離婚は非常に難しいと思います。一方で、SNSでは“CMで幸せな奥さんやってる杏見てると辛くなる”“ほんとかわいそう”と、どんなに幸せそうな役をやっても、現実がチラついてしまう、という声も実に多いです」(前同)

 離婚をすれば、“妻”はできず、離婚せずに“幸せそうな妻”をやれば、悲哀を感じさせてしまう。CMは芸能人として最高のステータスのはずだが、売れまくっている杏の胸中は複雑かもしれない。

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