ZOOMでハプニング続出!DDTの世界初『リモートプロレス』の仰天結末 (2/3ページ)
特に、“観客”サイドに問題点が多かった“と、配信中にチャット機能で指摘するファンが多かったですね」
記者Tによると、電車の音や、何か食べている音、テレビの音など、視聴者側のマイクから雑音が入ってしまい、大いに視聴の妨げになっていたという。こうした行為は一部の観客が指摘したこともあり、中盤からはある程度改善されたが、それでも“音”の問題は残った。
「試合終了後のインタビューや、視聴者からの質問コーナーも、ノイズで音が飛んでしまい、不明瞭でした。配信中にDDTはチャットで改善点を求めましたが、“観客にも視聴ルールが必要”“中村の煽りみたいに、試合中にもっと観客に話しかけてほしい”“100人を同じ部屋(PC)に集めるのではなく、20人×5で分ければ、画質を改善できるかも”と、さまざまな意見が集まっています。企画としては本当に面白かったですし、今後に期待したいですね」
■高木社長と今林APを”乱入者”が襲う!
試合後のインタビューの際に出演した思わぬ“乱入者”も、大いに盛り上がったという。
「”YouTubeの『極悪プロレスラー「青年の主張」〜私はDDTに参戦したい〜』が1000回再生されたらDDTに参加する”という約束が守られず、怒った元WRESTLE-1の立花誠吾選手(22)が、派手な赤紫のスーツを着て、高木社長にカチコミに来たんです(笑)。高木社長は“現場で一番力はあるのはこの人”と、今林APに責任を押し付けて立花の対応を丸投げ。強烈なメンチを切られた今林APは、恐怖のあまり立花選手に試合を組む約束をして、その場は丸く、ではないかもしれませんが、収まりました(笑)」
今林APに詰め寄る立花選手(DDT公式ツイッターより)
↓会場を出た立花選手に取材をした様子が、高木社長のYouTubeチャンネルから投稿されている。