「何もいいことがない」パッとしない生活からの脱却法 (4/4ページ)
つまり、新たな視点を得ることで、「いいことがない」と決め付け、陰っていた心に光が差し込み始めるのです。
そういう意味で、信頼できる友人や知人と話をすることも、すごくおすすめです。というか、可能なら真っ先にそうすべきです。人に話すだけで気持ちが軽くなりますし、第三者から「分かる」「つらかったね」と共感してもらえることで心がほぐれます。
一人であれこれ考えていると、人はネガティブになりがち。それを防ぐための特効薬は、信頼できる人と話すことです。
とはいえ、つきっきりで話し相手になってもらうわけにもいかないですし、悩みによっては話せる相手がいないときもあります。それに、心のチャンネルはたくさんあった方がいい。なので、映画や本や音楽などに触れて、心にいろんな風が入ってくるようにする。
そして、健康であることもすごく大事です。体が疲れていると心も疲れてきますし、落ち込みが加速してしまいます。
睡眠時間をしっかり取る。ゆっくりお風呂に浸かる。ちゃんとご飯を食べる。その基本を守りながら、お気に入りの入浴剤や大好きなスイーツなど、あなたがときめくアイテムを加える。
これだけやっても落ち込みから脱却できない時は、私が実施している電話相談もご活用ください(笑)。話せる相手がいない時なども。いいことは必ずありますよ!
(ヨダエリ)
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