「ごめん!やっぱりできない!」寸止めされた男性との今後の恋の可能性 (2/2ページ)

ハウコレ

■3.仕方ないと思える明確な理由で断られたらあり

「彼氏がいる女の子といい雰囲気になったんだけど『やっぱり彼氏を裏切れない』って寸前で断られた。その瞬間は残念な気持ちのほうが大きかったけど、後々納得できた。嫌いになんてならなかったし、むしろ誠実な子だなって思ったよ」(30歳/飲食)

男性も、直前で「彼氏がいるからムリ」と断られたら、「先に言ってよ」となりますが、最初からその事が分かっている関係なら、「自分が男としてなしだったわけじゃない」と思えるので、プライドが傷付くことも少なく、悪い印象を抱きにくいのかも。



また他にも、「ベッドじゃないと嫌」、「シャワー浴びてからじゃないと恥ずかしい」など、男性のプライドを傷付つけないような理由で断っていれば、まだ可能性は残っているかもしれません。

■4.その女性を本当に好きだったら逆に燃える

「すごく好きだった女性に寸止めされて、逆に燃えたことはある。後から何回も続きを想像しちゃった(笑)。絶対落としたいって頑張ったおかげで付き合えたよ」(24歳/IT)

自分に自信がある男性が相手なら、断ったほうが彼の気持ちを高めることができたかも。

この場合は、その後も彼からわかりやすくアプローチされるはずです。「あのときあんな失礼なことしちゃったのに、本当はどう思っているの?」なんて心配する必要はないでしょう。安心して、今度こそ彼の胸に飛び込んでください!

■おわりに

決定打となるのは、やっぱり「プライド」だと思います。相手のプライドを傷付けてしまっていれば、どう頑張っても挽回するのは難しいでしょう。でもそうでなければ、チャンスはあるはず。

もちろん、「いいな」と思っていた人でも強引に迫ってきたその人に不快感を持ったら、その場でピシャっと断ってOK。「プライド」なんかよりも自分の身を守ることがイチバンですからね!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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