「ごめん!やっぱりできない!」寸止めされた男性との今後の恋の可能性 (1/2ページ)

こんにちは、コラムニストの愛子です!
男性に体を求められ一度はその気になったけど、「やっぱりエッチはできない」と思い直し、寸止めしちゃった経験はありませんか?その男性のことが後々気になった場合、もう嫌われてしまっているんじゃないかと心配になりますよね。
実際、女性に寸止めされたことがある男性たちはどう思っているのでしょうか? 男性たちの本音を聞いてきました。
「誘ったら、『はあ?ないない、ムリ!引くんだけど(笑)』って笑われた。そういうプライドが傷付くような拒まれ方をしたらなし。さすがに冷めるかな」(29歳/不動産)
ひどい拒まれ方をしたら、「完全に男として拒否された」と当然男性は感じるでしょう。だからもし彼を拒んだときに、罵ったり、手を上げたり、貶したりしてしまったらなら致命的。
いくらその後、あなたが「あのときは覚悟ができていなかっただけで、今は好き」などと伝えたって、傷付いた彼の心が癒されることはないと思います。残念ですが、諦めるしかないのでは?
「こっちが強引に誘ったわけでもなくて、女性側もノリノリだったのに、土壇場で『やっぱり無理』って拒まれたときは、がっかりするし、何なの?って感じ」(26歳/音楽)
あなたがずっと控えめな態度でいたなら、寸前で拒まれても「雰囲気に流されちゃっただけで、本当は嫌だったのかな?」と男性も諦められるかもしれません。
でも、「ハッキリとホテルに誘ってそれに着いてきた」り、「イチャイチャしながら家まで来た」のように、あからさまにノリノリだったのに急に断られたら、男性が「からかわれた」と感じたり、イラっとするのは当然かも。
彼を拒んだ日の自分の態度に温度差がありすぎたな~と感じるなら、彼のことは諦めたほうがいいかもしれません。