男性がドキドキするプレゼントの渡し方 (2/2ページ)
ビックリしたし、嬉しかった」(28歳男性)
「大学の廊下を歩いていたら、クラスの女子がすれ違いざまに『誕生日おめでと!』とお菓子を渡してきた。軽いノリとふいうちにやられて、しばらくその子が気になってしまった」(20歳男性)
その瞬間、最高にドキッとして最大瞬間風速がいちばん高そうです。
特に付き合いが長いカップルは、どうしても新鮮さやドキドキが減ってくるもの。こういったちょっとした変化や驚きがあると、また新鮮な気持ちで過ごしていけそうです。
片想いの相手でも、「びっくりしたドキッ」を好きのドキドキと勘違いする、“吊り橋効果”のオマケもあるかも?
「誕生日の朝、会社のデスクに後輩の子からプレゼントが置いてあってビックリ。“なんで知らないあいだに?”って、すごく気になります。次に会った時に、心臓がドキドキした」(30歳男性)
「直接渡さないってことは、恥ずかしいのかな?とか色々妄想してしまう。こんなことされたら、気があるのかな?と思い、アタックしてしまうかも(笑)」(27歳男性)
次に会うときまで、じんわりとドキドキが持続する渡され方。
プレゼントを置いているときの様子など、想像も膨らみますよね。面と向かって渡すのが恥ずかしい、ちょっと消極的な方法のようにも見えますが、「好意を伝えてあとは彼の出方を見る」という実はちょっと小悪魔っぽい高度なテクニックなのかもしれません。
彼との関係性によっても、ドキッとさせるプレゼントの渡し方は変わってきそうですよね。
また、今回目立ったのは、「サプライズは苦手」(28歳男性)「一時期はやった『フラッシュ・モブ』はマジで無理だと思った」(26歳男性)という意見。
予定外のことが起こると臨機応変に対応できずうろたえてしまったり、段取り以外のことが発生すると機嫌が悪くなったりする男性は多いみたいです。。
ちょっとした驚きをプレゼントするのはいいですが、大がかりなサプライズには困ってしまう人もいるので、くれぐれも慎重に!(白石結衣/ライター)
(ハウコレ編集部)