中世の弓矢の殺傷力はえげつなかった。銃弾と同等の威力があった可能性(英研究) (2/6ページ)

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THE FACE OF BATTLE? DEBATING ARROW TRAUMA ON MEDIEVAL HUMAN REMAINS FROM PRINCESSHAY, EXETER | The Antiquaries Journal
https://www.cambridge.org/core/journals/antiquaries-journal/article/face-of-battle-debating-arrow-trauma-on-medieval-human-remains-from-princesshay-exeter/

 これまで、ロングボウが戦闘でどれほど効果があったかについて、研究者たちは繰り返し議論を重ね、レプリカを使った再現実験も何百回と行われてきた。

 エクセター大学のオリバー・クレイトン教授ら研究チームによると、矢は完全に安定せずに回転がかかった状態で飛ぶため、戦闘員が負う傷の形状に影響するはずで、分析すれば、さまざまな議論に決着をつけるための骨学的証拠の重要性がわかるという。
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