キムタク・団地、二宮・学校、横山・義父…Jタレント禁断のトラウマ! (3/5ページ)

日刊大衆

この出来事がトラウマになっているようで、“一緒に横にいられると、その先生の顔がよみがえってくる”そうです。それでブースの外からの指導をほしがったみたいです」(テレビ誌記者)

 ちなみに「ディエンス」とは井ノ原曰く、「ダンス」のことだという。

二宮和也(36)は、2006年12月放送の『newszero』(日本テレビ系)で、自身のいじめ経験について話しています。二宮は当時について“何やっても俺のせいになっちゃってね。物がなくなっても、なんか俺のせいになる”と振り返っています。

 二宮は、13歳のときにジャニーズ事務所に入所しますが、いじめは幼稚園から高校まで続いていたそうです。二宮は、ノーリアクションを貫くことで、いじめがなくなったそうですが、結局いじめられる相手が別の子に替わっただけで、いじめは解決できなかった。そのため二宮は“俺の中で終わってない”とずっと気にかけているようです」(前出の女性誌記者)

 二宮は、4月17日のインスタグラムのライブ配信で、「医療従事者の子どもであることで、なんか避けられたりとか、よけられたりするんだって」と医療従事者の友人の話に触れ、「そんな恥ずかしいこと、まだやってるのか」と訴えた。

「自身のいじめられた経験から、医療従事者の子どもがいじめられているという話が許せなかったのでしょう。

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