彼氏にとって「憧れの女性」であり続けるための工夫8個 (2/6ページ)
そしれこれは「太った」とかいう根本的な問題よりも、「デートのときにあまりおしゃれをしてくれなくなった」といったような、どちらかというとメンタル的な問題が大半を占めています。
たしかに、付き合ってしばらくすると、付き合う前や付き合った直後のデートよりもメイクやファッションに気合が入らなくなってくることってあると思います。
そもそもおしゃれって時間的にもお金的にもコストがかかるので、「もうさすがにいいでしょ」という気持ちからなあなあになってしまうことはありがち。
ですが、やっぱり男性は「かわいくしてくれている彼女」が好きです。毎回完璧に、とまではいかなくても、せめて大事なデートではきちんとおしゃれをして臨むようにしましょう。

■悪い意味で「彼氏一途」になってない?「憧れの女性」の大事な要素として、「手が届きそうで手が届かない」というものがあります。
彼女でも、「俺の彼女だけど、100%俺のものにはなっていない」という状態をキープすることはかなり大切です。
別に「異性との関係をちらつかせろ」という意味ではなくて、彼氏に依存し切ってしまわないようにしてほしいということです。
付き合う前の交友関係を付き合った途端に経ってしまう、減らしてしまう、ということをすると、どんどん「彼氏に捧げる時間」が増えてきて、どうしても悪い意味で「彼氏一途」になり、結果、「彼女はもう100%俺のものじゃん」ってなって、憧れの対象ではなくなってしまう。
彼氏ができても、なるべく恋愛以外の日常生活は、交際前と同じ感じでキープするようにしてみましょう。
■「愛されて当たり前」になってない?交際後の性格面での変化(劣化)も気を付けましょう。ありがちなのが、「愛されて当たり前」な態度になってしまうこと。