彼氏にとって「憧れの女性」であり続けるための工夫8個 (4/6ページ)

ハウコレ



ここで「イエス」と言わないと、その場では彼氏は多少不機嫌になってしまうかもしれませんが、そうやって適度に「お預け」をしておくことで、長期的に見て、「彼女を手に入れたい気持ち」(=「憧れ」)がずーっと続くのです。

■「彼に知られていない自分」は持っておくべきたしかにカップルの間で、適度な情報共有は必要でしょう。なんでもかんでも秘密主義じゃ、信頼関係を築くことは難しいですからね。

その一方で、「彼氏になんでもかんでも知られていて、秘密と呼べるものが1つもない彼女」というのが、果たしてどの程度彼氏にとって魅力的なのかと考えると、「うーん・・・・・・」と首をひねらざるを得ません。

たとえば過去の恋愛遍歴はどうなっているのか。何人と、どんな人と付き合い、どういう交際をしたのか。

また、デートの日以外は何をしてるのか。誰と会って何をして、何を話しているのか。こういった事柄については、少しくらい「知らないこと」がある方が、恋人に対する興味をそそられるし、よい意味で「気になる存在」で居続けられるはずです。

彼氏から質問をされたときや、自分語りをする中で、自分について全部の全部を知ってもらう必要はないということを頭の片隅においておきましょう。■彼氏の「憧れ」ポイントを守ること

男性にとって、彼女に「憧れ」を感じる、というか感じていたいポイントがいくつかあります。交際していくなかで、これらのポイントを崩さずに死守することもとっても重要です。

■彼女の部屋多くの男性は、「彼女の部屋」という存在に対して非常に強い憧れを抱いています。よく私が言うのは、「女性にとってディズニーが夢の国なら、男性にとって彼女の部屋が夢の国」という例えなのですが、「夢の国」ですから、その辺にごみが落ちていたり、下着が目に見えるところに置いてあったり、冷蔵庫の中に腐れ果てた野菜が入っていたり、そういった手落ちによって幻滅させることのないように心がけましょう。
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